From 34e10fa4ae0e72c87acb4a310d587b109106b856 Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: Hidetaka Takano Date: Fri, 20 Apr 2012 18:16:21 +0900 Subject: Add: README.ja markdown version. --- README.ja.md | 113 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 1 file changed, 113 insertions(+) create mode 100644 README.ja.md (limited to 'README.ja.md') diff --git a/README.ja.md b/README.ja.md new file mode 100644 index 000000000..1ce7706e6 --- /dev/null +++ b/README.ja.md @@ -0,0 +1,113 @@ +# ※注意 + これはチーム内レビューの為の事前公開です。 + 記述されているURLやメールアドレスは現在使用できません。 + 正式リリースは後日アナウンス予定です。 + + 修正のご指摘は随時受け付けていますが、対応が遅くなるかもしれません。 + 予めご了承ください。 + +## mrubyとは + +mrubyはISO規格に準拠したRuby言語を様々な環境で動作可能となるように +軽量化したものです。モジュール構成によりインタプリタ実行形式や +コンパイル&VM実行形式でも動作させることができます。 + +2010年度の経済産業省の地域イノベーション創出事業により開発されました。 + + +## mrubyの特長 + + |MRI(Matz Ruby Implementation)版との互換性 + | + |以下要修正 + | + シンプルな文法 + | + 普通のオブジェクト指向機能(クラス,メソッドコールなど) + | + 特殊なオブジェクト指向機能(Mixin, 特異メソッドなど) + | + 演算子オーバーロード + | + 例外処理機能 + | + イテレータとクロージャ + | + ガーベージコレクタ + | + ダイナミックローディング (アーキテクチャによる) + | + 移植性が高い.多くのUnix-like/POSIX互換プラットフォーム上で + | 動くだけでなく,Windows, Mac OS X,BeOSなどの上でも動く + | cf. http://redmine.ruby-lang.org/wiki/ruby-19/SupportedPlatformsJa + + +## 入手法 + +### Zipで + +以下の場所においてあります. + + https://github.com/mruby/mruby/zipball/master + +### GitHubで + +開発先端のソースコードは次のコマンドで取得できます. + + $ git .... + +他に開発中のブランチの一覧は次のコマンドで見られます. + + $ git .... + + +## ホームページ (まだ準備中です。ただいま鋭意製作中です。) + +mrubyのホームページのURLは + + http://www.mruby.org/ + +です. + + +## メーリングリスト + +mrubyのメーリングリストがあります。参加希望の方は....[T.B.D.] + + +mruby開発者向けメーリングリストもあります。こちらではrubyのバグ、 +将来の仕様拡張など実装上の問題について議論されています。 +参加希望の方は....[T.B.D.] + + +## コンパイル・インストール・移植 + +INSTALL.ja ファイルを参照してください。 + + +## 配布条件 + +COPYING.ja ファイルを参照してください。 + + +## コントリビュートについて + +mrubyへの貢献の検討をありがとうございます。 +mrubyは組込み機器などの様々な環境で利用させることを期待し、ライセンスを +比較的制限の緩いMITライセンスにすることにいたしました。 +しかしながら、ライセンスの実行条件としてマニュアル等の何らかの形で +著作権表記及びライセンス文を記述する必要があります。 +昨今の規模の大きくなったシステムではこれらの対応も相当の煩雑さを伴います。 +そこで、mrubyではできる限り表記を簡便にするために、便宜上、著作権者名を +"mruby developers"とすることにいたしました。 +今後、新たにmrubyへのコミットされるコードについては、著作権を保持したまま、 +"mruby developers"の一員としてMITライセンスでの配布をお願いしたいと +考えています。 +(コミットしたコードの著作権を譲渡や放棄をお願いするものではありません。 + 実質の著作者名はAUTHORSファイルに表記いたします。) + +尚、その他のライセンスでの配布やGPL由来のコードのコミットについては +別途ご相談ください。 + + +## 著者 + +AUTHORS ファイルを参照してください。 + + +コメント,バグレポートその他は + + devel@mruby.org + +まで. -- cgit v1.2.3 From 1af5ac0ff473c3cbf2637932c31dfe2d4b13bfde Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: Hidetaka Takano Date: Fri, 20 Apr 2012 18:19:17 +0900 Subject: Update README.ja.md --- README.ja.md | 6 ++++-- 1 file changed, 4 insertions(+), 2 deletions(-) (limited to 'README.ja.md') diff --git a/README.ja.md b/README.ja.md index 1ce7706e6..75cb10d84 100644 --- a/README.ja.md +++ b/README.ja.md @@ -1,4 +1,4 @@ -# ※注意 +# !!ご注意!! これはチーム内レビューの為の事前公開です。 記述されているURLやメールアドレスは現在使用できません。 正式リリースは後日アナウンス予定です。 @@ -52,7 +52,9 @@ mrubyはISO規格に準拠したRuby言語を様々な環境で動作可能と $ git .... -## ホームページ (まだ準備中です。ただいま鋭意製作中です。) +## ホームページ + +(まだ準備中です。ただいま鋭意製作中です。) mrubyのホームページのURLは -- cgit v1.2.3 From 79077801ee36941bac122ab679879dd646ae0b7e Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: Hidetaka Takano Date: Fri, 20 Apr 2012 21:13:51 +0900 Subject: Update: adding ISO Standard link and etc. --- README.ja.md | 16 ++++++++-------- 1 file changed, 8 insertions(+), 8 deletions(-) (limited to 'README.ja.md') diff --git a/README.ja.md b/README.ja.md index 75cb10d84..0776226aa 100644 --- a/README.ja.md +++ b/README.ja.md @@ -3,12 +3,12 @@ 記述されているURLやメールアドレスは現在使用できません。 正式リリースは後日アナウンス予定です。 - 修正のご指摘は随時受け付けていますが、対応が遅くなるかもしれません。 + 修正のご指摘は随時受け付けていますが、対応が遅れる可能性があります。 予めご了承ください。 ## mrubyとは -mrubyはISO規格に準拠したRuby言語を様々な環境で動作可能となるように +mrubyは[ISO規格](http://www.ipa.go.jp/about/press/20120402_2.html)に準拠したRuby言語を様々な環境で動作可能となるように 軽量化したものです。モジュール構成によりインタプリタ実行形式や コンパイル&VM実行形式でも動作させることができます。 @@ -37,30 +37,30 @@ mrubyはISO規格に準拠したRuby言語を様々な環境で動作可能と ### Zipで -以下の場所においてあります. +以下の場所においてあります。 https://github.com/mruby/mruby/zipball/master ### GitHubで -開発先端のソースコードは次のコマンドで取得できます. +開発先端のソースコードは次のコマンドで取得できます。 $ git .... -他に開発中のブランチの一覧は次のコマンドで見られます. +他に開発中のブランチの一覧は次のコマンドで見られます。 $ git .... ## ホームページ -(まだ準備中です。ただいま鋭意製作中です。) +まだ準備中です。ただいま鋭意製作中です。 mrubyのホームページのURLは http://www.mruby.org/ -です. +になる予定です。 ## メーリングリスト @@ -112,4 +112,4 @@ AUTHORS ファイルを参照してください。 devel@mruby.org -まで. +まで。 -- cgit v1.2.3 From f7f31188be83e937308ddd3abe7dec42ea48ba78 Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: takahashim Date: Sat, 21 Apr 2012 00:15:39 +0900 Subject: fix git commands --- README | 4 ++-- README.ja | 4 ++-- README.ja.md | 4 ++-- README.md | 2 +- 4 files changed, 7 insertions(+), 7 deletions(-) (limited to 'README.ja.md') diff --git a/README b/README index 12f8f5135..bfcd138cc 100644 --- a/README +++ b/README @@ -40,12 +40,12 @@ The mruby distribution files can be found in the following site: The trunk of the mruby source tree can be checked out with the following command: - $ git .... + $ git clone https://github.com/mruby/mruby.git There are some other branches under development. Try the following command and see the list of branches: - $ git .... + $ git branch -r * mruby home-page (sorry, it's not launched yet. we're working on this) diff --git a/README.ja b/README.ja index 22895a403..18ef16d13 100644 --- a/README.ja +++ b/README.ja @@ -44,11 +44,11 @@ mrubyはISO規格に準拠したRuby言語を様々な環境で動作可能と 開発先端のソースコードは次のコマンドで取得できます. - $ git .... + $ git clone https://github.com/mruby/mruby.git 他に開発中のブランチの一覧は次のコマンドで見られます. - $ git .... + $ git branch -r * ホームページ (まだ準備中です。ただいま鋭意製作中です。) diff --git a/README.ja.md b/README.ja.md index 0776226aa..aabad4c15 100644 --- a/README.ja.md +++ b/README.ja.md @@ -45,11 +45,11 @@ mrubyは[ISO規格](http://www.ipa.go.jp/about/press/20120402_2.html)に準拠 開発先端のソースコードは次のコマンドで取得できます。 - $ git .... + $ git clone https://github.com/mruby/mruby.git 他に開発中のブランチの一覧は次のコマンドで見られます。 - $ git .... + $ git branch -r ## ホームページ diff --git a/README.md b/README.md index 8fcbf44c7..f9a64ebb3 100644 --- a/README.md +++ b/README.md @@ -47,7 +47,7 @@ following command: There are some other branches under development. Try the following command and see the list of branches: - $ git .... + $ git branch -r ## mruby home-page -- cgit v1.2.3 From 71961c0b10253e09b0e651eee292b9ef6920a1ce Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: Yukihiro Matsumoto Date: Sat, 21 Apr 2012 01:30:26 +0900 Subject: update README.ja.md --- README.ja.md | 39 +++++++++++++++++++++++++-------------- 1 file changed, 25 insertions(+), 14 deletions(-) (limited to 'README.ja.md') diff --git a/README.ja.md b/README.ja.md index aabad4c15..ec3c6166d 100644 --- a/README.ja.md +++ b/README.ja.md @@ -80,12 +80,28 @@ INSTALL.ja ファイルを参照してください。 ## 配布条件 -COPYING.ja ファイルを参照してください。 +Copyright (c) 2012 mruby developers +Permission is hereby granted, free of charge, to any person obtaining a +copy of this software and associated documentation files (the "Software"), +to deal in the Software without restriction, including without limitation +the rights to use, copy, modify, merge, publish, distribute, sublicense, +and/or sell copies of the Software, and to permit persons to whom the +Software is furnished to do so, subject to the following conditions: -## コントリビュートについて +The above copyright notice and this permission notice shall be included in +all copies or substantial portions of the Software. + +THE SOFTWARE IS PROVIDED "AS IS", WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND, EXPRESS OR +IMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES OF MERCHANTABILITY, +FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE AND NONINFRINGEMENT. IN NO EVENT SHALL THE +AUTHORS OR COPYRIGHT HOLDERS BE LIABLE FOR ANY CLAIM, DAMAGES OR OTHER +LIABILITY, WHETHER IN AN ACTION OF CONTRACT, TORT OR OTHERWISE, ARISING +FROM, OUT OF OR IN CONNECTION WITH THE SOFTWARE OR THE USE OR OTHER +DEALINGS IN THE SOFTWARE. + +## ライセンスについて -mrubyへの貢献の検討をありがとうございます。 mrubyは組込み機器などの様々な環境で利用させることを期待し、ライセンスを 比較的制限の緩いMITライセンスにすることにいたしました。 しかしながら、ライセンスの実行条件としてマニュアル等の何らかの形で @@ -97,19 +113,14 @@ mrubyは組込み機器などの様々な環境で利用させることを期待 "mruby developers"の一員としてMITライセンスでの配布をお願いしたいと 考えています。 (コミットしたコードの著作権を譲渡や放棄をお願いするものではありません。 - 実質の著作者名はAUTHORSファイルに表記いたします。) + 希望があれば、著作者名はAUTHORSファイルに表記いたします。) 尚、その他のライセンスでの配布やGPL由来のコードのコミットについては 別途ご相談ください。 +## コントリビュートについて -## 著者 - -AUTHORS ファイルを参照してください。 - - -コメント,バグレポートその他は - - devel@mruby.org - -まで。 +にpull requestを送ってください。 +pull requestに含まれるコードについてMITライセンスでの配布を承諾したものとみなします。 +もし、mruby developersとして名前を残したいということであれば、 +pull requestにAUTHORSファイルへの修正を含めてください。 -- cgit v1.2.3