summaryrefslogtreecommitdiffhomepage
path: root/README.ja
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authorHidetaka Takano <[email protected]>2012-04-20 16:55:46 +0900
committerHidetaka Takano <[email protected]>2012-04-20 16:55:56 +0900
commitdc2c98ab4c01135bee7349bd364535f6d3d211e6 (patch)
treed4dbeb8ca321b0a83b621907ec3984536f09c805 /README.ja
parentb2cf6e79c04736554eea4aeb60b5aa0ae543c2d7 (diff)
downloadmruby-dc2c98ab4c01135bee7349bd364535f6d3d211e6.tar.gz
mruby-dc2c98ab4c01135bee7349bd364535f6d3d211e6.zip
mod: mRuby -> mruby
Diffstat (limited to 'README.ja')
-rw-r--r--README.ja29
1 files changed, 15 insertions, 14 deletions
diff --git a/README.ja b/README.ja
index dd1d1510c..22895a403 100644
--- a/README.ja
+++ b/README.ja
@@ -5,16 +5,16 @@
修正のご指摘は随時受け付けていますが、対応が遅くなるかもしれません。
予めご了承ください。
-* mRubyとは
+* mrubyとは
-mRubyはISO規格に準拠したRuby言語を様々な環境で動作可能となるように
+mrubyはISO規格に準拠したRuby言語を様々な環境で動作可能となるように
軽量化したものです。モジュール構成によりインタプリタ実行形式や
コンパイル&VM実行形式でも動作させることができます。
2010年度の経済産業省の地域イノベーション創出事業により開発されました。
-* mRubyの特長
+* mrubyの特長
|MRI(Matz Ruby Implementation)版との互換性
|
@@ -31,6 +31,7 @@ mRubyはISO規格に準拠したRuby言語を様々な環境で動作可能と�
| 動くだけでなく,Windows, Mac OS X,BeOSなどの上でも動く
| cf. http://redmine.ruby-lang.org/wiki/ruby-19/SupportedPlatformsJa
+
* 入手法
** Zipで
@@ -43,16 +44,16 @@ mRubyはISO規格に準拠したRuby言語を様々な環境で動作可能と�
開発先端のソースコードは次のコマンドで取得できます.
- $ git …..
+ $ git ....
他に開発中のブランチの一覧は次のコマンドで見られます.
- $ git …
+ $ git ....
* ホームページ (まだ準備中です。ただいま鋭意製作中です。)
-mRubyのホームページのURLは
+mrubyのホームページのURLは
http://www.mruby.org/
@@ -61,12 +62,12 @@ mRubyのホームページのURLは
* メーリングリスト
-mRubyのメーリングリストがあります。参加希望の方は….
+mrubyのメーリングリストがあります。参加希望の方は....[T.B.D.]
-Ruby開発者向けメーリングリストもあります。こちらではrubyのバ
-グ、将来の仕様拡張など実装上の問題について議論されています。
-参加希望の方は…
+mruby開発者向けメーリングリストもあります。こちらではrubyのバグ、
+将来の仕様拡張など実装上の問題について議論されています。
+参加希望の方は....[T.B.D.]
* コンパイル・インストール・移植
@@ -81,15 +82,15 @@ COPYING.ja ファイルを参照してください。
* コントリビュートについて
-mRubyへの貢献の検討をありがとうございます。
-mRubyは組込み機器などの様々な環境で利用させることを期待し、ライセンスを
+mrubyへの貢献の検討をありがとうございます。
+mrubyは組込み機器などの様々な環境で利用させることを期待し、ライセンスを
比較的制限の緩いMITライセンスにすることにいたしました。
しかしながら、ライセンスの実行条件としてマニュアル等の何らかの形で
著作権表記及びライセンス文を記述する必要があります。
昨今の規模の大きくなったシステムではこれらの対応も相当の煩雑さを伴います。
-そこで、mRubyではできる限り表記を簡便にするために、便宜上、著作権者名を
+そこで、mrubyではできる限り表記を簡便にするために、便宜上、著作権者名を
"mruby developers"とすることにいたしました。
-今後、新たにmRubyへのコミットされるコードについては、著作権を保持したまま、
+今後、新たにmrubyへのコミットされるコードについては、著作権を保持したまま、
"mruby developers"の一員としてMITライセンスでの配布をお願いしたいと
考えています。
(コミットしたコードの著作権を譲渡や放棄をお願いするものではありません。